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地鶏屋「虎視眈々」

2017年

4月

25日

【新着・日本酒情報】うちには珍しく、ガッツリまじめなラベルです

もうすぐ、GWですね。

当店は、まいどしっかりお休みをいただきますが、

「地鶏や暦」にも記載の通り、5月3日から10日までお休みをいただきます。

11日から営業ですが、当日はランチはお休みで夜からの営業です。

(ランチは、15日より)

みなさまどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、今回の日本酒はというと・・・。

なぜか、当店ではおもしろいラベルの日本酒が多い中、

ザ・日本酒的なラベルが揃いました。

 

真ん中、佐賀の「鍋島 風ラベル」。

右、長野の「斬九郎」。

左、福島の「金沢屋」。

 

鍋島は、ムーンシリーズを中心に仕入れていますが、今回はしっとりとした味わいの「風ラベル」を。

「斬九郎」、「金沢屋」はともに辛口。

2本とも当店では、初登場です。

辛口好きな方には、飲み比べが楽しいかと。

 

とはいえ、こっそり左奥に、こなき爺がいたりしてー。

こちらは、鳥取の「こなき純米」。

他にも甘口好きな方におススメの東京「屋守」、茨城「来福 メロー」、山口「五橋 イエロー」などもあり。

じっくり味わってほしい酒が、そろっております。

 

さて、今年のGWも、大将とワタシは、大阪や甲子園方面へ行く予定ですが、

今回、なんばグランド花月で、なんと3座長公演があり、さっそくチケットを入手!

ぜひ、スッチー座長の放り投げる飴を、取って帰りたいと意気込んでいます。

皆さまもどうぞ、良い休暇を!!

 

 

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2017年

3月

17日

【新着・日本酒情報】本日も、自慢したくなる酒入荷しました!

だいぶ春めいてきました。

そろそろ、花見の予定をたてている方も多いのでは?

本日は、そんな春の酒を交えつつ、ついつい自慢したくなる酒を仕入れてみました。

 

まずは、正面の春の酒。

福岡の「鶯印のどぶろく」。

麹の味がしっかりしていて甘酒のよう。

甘味はつよいのですが、後味よし。

レトロなラベルもかわいい酒です。

 

右側は、岐阜の「達磨正宗」。

前々からきになっていた酒で、今回熟成3年ものを入手。

きれいな琥珀色で、熟成された旨みと甘味が混然とした酒です。

 

そして最後は、私お気に入りの山口「五橋」のファイブシリーズのオレンジラベル。

「五橋」自体も好きですが、このファイブシリーズもそれぞれ楽しいお酒。

以前に、白麹で造られたイエローラベルを仕入れて好評でしたが、

今回は、1回火入れにこだわった造り。酒の旨みを引き出した味わいです。

 

まだまだ寒い日もあるでしょうが、春はもう間近。

旨い酒飲んで、春を楽しみましょう!

 

 

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2017年

2月

22日

【新着・酒情報】虎視眈々にも、小さい春が届きました

あったかい日や寒い日が交互に来て、

喜んだりガッカリしたり。

ただ、ここんとこの強風は、虎視眈々には大敵です。

表の白い提灯の留め金が壊れたり、店前の虎ののれんは、ぐわんぐわんと大揺れ。

ランチでお待ちのお客様に直撃しかねない勢いでした。

みなさま、ご迷惑をおかけしてすみません。

 

さて、ちょっとちょっと春の気配になってきましたが、

虎視眈々にも春が。

手前は、つやつやの鹿児島産のそら豆。

もちろん、うちの大将が炭火焼でほくほくに仕上げてお出ししています。

そら豆の香りは、ほんとに春を身近に感じます。

 

左側のお酒は毎年春に仕入れる、福井の「伝心」。

こちらも香り良く、軽快な口当たり。

瓶の首のところの帯の下には、一片の花びらが隠れていたり。

 

もう1本右側は、桃の節句に合わせて「あらごし 桃酒」を。

今回は、季節限定の生酒を仕入れてみました。

フルーティな果肉たっぷり。

 

桜の開花が待ち遠しいこの季節。

気持ちの衣替えにいかが?

 

 

 

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2017年

1月

30日

【新着・日本酒情報】冬らしいラベルの酒が入荷したのに、今日はあったか

冬らしいラベルの酒が2本届いたので、これは載せなきゃーと思ったら・・・。

なんだか本日は3月の陽気。
とはいえ、そんなことにはめげずにご紹介。

右から、「山川光男(やまかわみつお)」の初しぼり。

こちらは、何度か当店でもご紹介しましたが、山形の4蔵共同企画の酒。

「山形正宗」「楯野川」、「東光」、「男山」の一文字づつとった「山川光男」は、

毎回、味のある楽しいイラスト。

なんと今回は、酒瓶背負ってスキーといういでたちです。

お味も、きれいな口当たりとフルーティな酸味が拡がります。

 

真ん中の日本酒も、雪を思わせるラベル。

福島、花泉のロ万シリーズ「ZEROMAN(ゼロマン)」。
ほっとするようなやさしい甘味で、ワタシのお気に入りの一つです。

 

そして、もう1本、左のワインボトルらしきもの。

こちらは、久しぶりに入荷した長野・小布施ワイナリーの「サケ エロティック」です。

ワイナリーが冬の閑散期のみに丁寧に造る日本酒で、味わい深し。

よくお問い合わせをいただく酒の一つですが、

気になる方は、お早目に。

 

まだまだ、寒い日が続くのでしょうが、

おいしいお酒が、しっかりと味わえるよう、風邪にはご注意を!

 

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2017年

1月

21日

【新着・日本酒情報】真冬にこそ飲みたい冷酒、入荷!

うちのお店では、真冬でもキンキンに凍ったジョッキで生ビールをお出ししていますが、

こんな凍える夜にも合う、冷酒を用意しました。

真ん中の黒のラベルは、京都の「玉乃光」のしぼりたて。
冬の酒、新酒のしぼりたてならではのフレッシュさ。

そして、スッキリとした口当たりは、料理を引き立てるのか、

料理が酒を引き立てるのか、迷う感あり。

 

もう1本、石川の「福正宗 花の雪」。

地元・金沢で親しまれている福正宗が、
冬のひや酒として粉雪のように滑らかな日本酒をと蔵出しした酒。

なんだかこたつに入って、雪を見ながら冷えた酒を晩酌にしている様子が目に浮かびます。

 

当店では、もちろん熱燗でも日本酒をご用意しますが、

寒い晩に冷えた酒を飲むのも、イキなのかアマノジャクなのか・・・、
その判断はお任せします・・・。

とは言え、熱ッい写真も。

日本酒好きには、ワタシのおススメ「鴨の炙り」を炙り中。
こんな豪快な炎で炙るから、ジューシーな鴨の旨みがしっかりと凝縮~!
炎と格闘する大将をご覧になりたい方は、

炭火の前のカウンター席(大将は特等席と呼んでおります)を

おススメします。

 

あっ、もう1本。
三重の「而今(じこん)」も入荷中。
こちらも、当店でも人気ですが、今回はやさしい甘味が味わい深し。

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