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地鶏屋「虎視眈々」

2017年

2月

22日

【新着・酒情報】虎視眈々にも、小さい春が届きました

あったかい日や寒い日が交互に来て、

喜んだりガッカリしたり。

ただ、ここんとこの強風は、虎視眈々には大敵です。

表の白い提灯の留め金が壊れたり、店前の虎ののれんは、ぐわんぐわんと大揺れ。

ランチでお待ちのお客様に直撃しかねない勢いでした。

みなさま、ご迷惑をおかけしてすみません。

 

さて、ちょっとちょっと春の気配になってきましたが、

虎視眈々にも春が。

手前は、つやつやの鹿児島産のそら豆。

もちろん、うちの大将が炭火焼でほくほくに仕上げてお出ししています。

そら豆の香りは、ほんとに春を身近に感じます。

 

左側のお酒は毎年春に仕入れる、福井の「伝心」。

こちらも香り良く、軽快な口当たり。

瓶の首のところの帯の下には、一片の花びらが隠れていたり。

 

もう1本右側は、桃の節句に合わせて「あらごし 桃酒」を。

今回は、季節限定の生酒を仕入れてみました。

フルーティな果肉たっぷり。

 

桜の開花が待ち遠しいこの季節。

気持ちの衣替えにいかが?

 

 

 

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2017年

1月

30日

【新着・日本酒情報】冬らしいラベルの酒が入荷したのに、今日はあったか

冬らしいラベルの酒が2本届いたので、これは載せなきゃーと思ったら・・・。

なんだか本日は3月の陽気。
とはいえ、そんなことにはめげずにご紹介。

右から、「山川光男(やまかわみつお)」の初しぼり。

こちらは、何度か当店でもご紹介しましたが、山形の4蔵共同企画の酒。

「山形正宗」「楯野川」、「東光」、「男山」の一文字づつとった「山川光男」は、

毎回、味のある楽しいイラスト。

なんと今回は、酒瓶背負ってスキーといういでたちです。

お味も、きれいな口当たりとフルーティな酸味が拡がります。

 

真ん中の日本酒も、雪を思わせるラベル。

福島、花泉のロ万シリーズ「ZEROMAN(ゼロマン)」。
ほっとするようなやさしい甘味で、ワタシのお気に入りの一つです。

 

そして、もう1本、左のワインボトルらしきもの。

こちらは、久しぶりに入荷した長野・小布施ワイナリーの「サケ エロティック」です。

ワイナリーが冬の閑散期のみに丁寧に造る日本酒で、味わい深し。

よくお問い合わせをいただく酒の一つですが、

気になる方は、お早目に。

 

まだまだ、寒い日が続くのでしょうが、

おいしいお酒が、しっかりと味わえるよう、風邪にはご注意を!

 

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2017年

1月

21日

【新着・日本酒情報】真冬にこそ飲みたい冷酒、入荷!

うちのお店では、真冬でもキンキンに凍ったジョッキで生ビールをお出ししていますが、

こんな凍える夜にも合う、冷酒を用意しました。

真ん中の黒のラベルは、京都の「玉乃光」のしぼりたて。
冬の酒、新酒のしぼりたてならではのフレッシュさ。

そして、スッキリとした口当たりは、料理を引き立てるのか、

料理が酒を引き立てるのか、迷う感あり。

 

もう1本、石川の「福正宗 花の雪」。

地元・金沢で親しまれている福正宗が、
冬のひや酒として粉雪のように滑らかな日本酒をと蔵出しした酒。

なんだかこたつに入って、雪を見ながら冷えた酒を晩酌にしている様子が目に浮かびます。

 

当店では、もちろん熱燗でも日本酒をご用意しますが、

寒い晩に冷えた酒を飲むのも、イキなのかアマノジャクなのか・・・、
その判断はお任せします・・・。

とは言え、熱ッい写真も。

日本酒好きには、ワタシのおススメ「鴨の炙り」を炙り中。
こんな豪快な炎で炙るから、ジューシーな鴨の旨みがしっかりと凝縮~!
炎と格闘する大将をご覧になりたい方は、

炭火の前のカウンター席(大将は特等席と呼んでおります)を

おススメします。

 

あっ、もう1本。
三重の「而今(じこん)」も入荷中。
こちらも、当店でも人気ですが、今回はやさしい甘味が味わい深し。

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2016年

11月

18日

冬に合う、にごり酒。辛口と甘口の2種類用意できました!

厚手のコートやダウンを見かけることが多くなりました。

寒いですねー。

でも寒いからこそ、うまいものもいろいろ。

たとえば、上の写真の「江戸千住ネギ」。

うちでは、通年で仕入れていますが、

この時期は甘味も増して、ツヤっツヤ。

時間をかけてじっくりと炭火で焼いて、
とろーりとした口あたりと甘味に仕上げて

お出ししています。

そして、冬に似合う酒、にごりも入手。

今回は、辛口、甘口の2種類を用意してみました。

右は、栃木の仙禽から「雪だるま」。

甘味と米の旨みのバランスが良いお味です。

左は、島根の王禄から「出雲麹屋」。

辛口の王禄らしい、飲み口が締まった味わい。

にごり酒が苦手という方にも、おすすめしたいお酒です。

他にも、長野の明鏡止水、「ONI-KARA」、

佐賀の鍋島の初しぼり「ニュームーン」も入荷中。

 

〇特におすすめ ぜひ試していただきたい一杯!

東京・東村山市の屋守の蔵からの一本。

「金婚」・・・江戸酵母を使った復刻版の酒。

濃厚な甘みと旨みは、バランス良く飲み応えあり!

それから、こんな焼酎も入荷中。

右は、毎年人気の芋焼酎「鶴見」のにごり。

味わい濃くまろやか、芋好きな方におすすめ。

 

もう1本は・・・・。

岩手の日本酒の蔵が作った米焼酎,「日ノ本サニー酎」。

コスプレーヤーのOMI GIBSONさんとの企画ものだそうで、

とっても楽しいデザインです。

 

お酒も料理も冬支度。

楽しい冬の味をどうぞ。

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2016年

11月

09日

今年も、冬の人気メニュー、鍋はじめました!

上の写真、何かおわかりですか。

咋シーズンに、当店の鍋をお召し上がりいただいた方は、覚えていらっしゃるかも。

コレ、お麩なんです。

去年より、愛知のお麩専門店から取り寄せている

「玉麩(たまふ)」です。

鍋の用意で、いろいろな具材と合わせてこの「玉麩」をお持ちすると、

「何? お餅?まさか、肉まん!?」
などと囁いているのが聞こえてきたり。

このお麩、直径10cmぐらいあり、一つ一つ手作りのため、形が違ったり。

お味は、きめが細かく舌触りなめらかでモチっとした食感。
そして何より、鍋のスープの旨みをたっぷりと含んで、追加注文される方も。

もちろん、この冬の当店のお鍋には、「玉麩」をご用意いたします。

 

さて、毎年人気の鍋2種、「虎視眈々地鶏鍋」と、豚モツたっぷり「味噌ホルモン鍋」が始まりました。

今日は、木枯らしい一番が吹いたとか。

寒い夜は、あったかい鍋を囲んで、ホッとしたくなりますね。
鍋が選べるコース料理もご用意してますので、ぜひ皆さまでお楽しみを!

 

 

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